地球の未来の為に出来ることを・・・

近年、世界各地で大きな問題となっている地球温暖化。

初めてこの問題を耳にした時には「まさか地球がそんなことになるはずはない。大袈裟では?」
多くの人がそう思ったと思います。地球誕生から46億年。文明の急速な発達から現在までわずか数百年
の間に地球環境をここまで壊してしまったのは間違いなく我々現代人ではないでしょうか?
地球が生物の住めない星になってしまう状態がすぐ間近まで来ています。
今現在も文明発展の代償としてものすごいスピードで地球が壊されています。
文明によって失われた自然は文明によって取り戻せるのではないか?
全人類、全企業が本気で取り組めば不可能ではありません。
少なくとも私どもはそう考えアクションを興して参ります。
エコに対してのフロンティア(開拓者)でありたい、社名にはそんな思いが込められています。
最近は一人一人のエコに対する意識も非常に高くなりましたが、やはり各企業の出すCO2の量
に比べるとわずかでしかありません。

年間の電気代が数百万円や数百億円と使用している企業様だと何万世帯の電気使用料に
匹敵するのかを計算すると、企業様も本気で取り組まなくてはいけないと思います。
ある計算で全世界の電球を全てLEDに替える事で、世界の原子力発電所が156基が不要なる
という話があります。この様に我々人類が本気で取り組めば実際に地球環境は変えられます。
素晴らしい希望ではないでしょうか?
弊社の商品を用いて日本全国の工場の水銀灯の消費電力を80%削減
オフィスビルの蛍光灯の消費電力を50%削減
店舗などの蛍光灯の消費電力を40%削減
実際に施工したら日本が掲げてる(CO2-6%)などは簡単に達成できます。
夢では無く現実に達成できるのです。

~ご提案の趣旨~

当社のご提案は内容は企業様の既存の照明機器を最大限使用し、最小限の設備投資にて下記の内容を実現させる 事を目的とした提案内容です。現在最新型の小電力照明機器に全て変える事は大変な金額になります。

電気料金削減=CO2削減=ストップ地球温暖化

に参加していただければと願います。

  1. 照明にかかる電機使用料金(ランニングコスト)の改善
  2. 電気料金30~85%削減
  3. CO2削減取り組みによる企業PR・イメージUP
  4. 10階建てオフィスビルで最大CO2-7.1t/月の削減(50年過ぎ-505本分)
    ※1階フロア60灯(40W-2灯用)×10時間×25日使用のオフィスの場合
  5. 高圧需要家の企業様・建設物件に対する電気の基本料金削減
  6. 建築物の25%を占める照明電力を40%削減すると電力の基本料金が10%削減できます。
    ※デマンド値50需要家び場合、45に下げられるため10%削減となる。
    1kWhの基本料金が1,638円なので16,380円/月の削減が可能。
  7. 各企業様に要求が予想されるCO2削減規制に対する事前準備
~地球温暖化防止に向けた照明業界の取組み~

照明業界では1999年4月から施工の省エネ法・特定機器へのトップランナー方式導入に際し、主力製品である「蛍光灯器具」を対象として 省エネに取り組むとともに、2010年度に向けた業界の取り組みとして、 『照明業界における省エネ目標値』 をまとめ、公表しています。


『照明業界における省エネ目標値』

  1. 省エネ法・特定機器「蛍光灯危惧」の効率向上
  2. 高輝度誘導灯火の推進
  3. 照明制御システムの推進
  4. 電球型蛍光ランプ危惧の推進
  5. 白熱電球器具の効率改善
  6. 高効率HID器具の普及促進

照明用消費電力の現状と見通し※に基づき、「自然体で推移した場合」 と「6項目の省エネ対策を推進した場合」を比較すると、 2010年度には、1990年度を6.6%下回る水準を達成 できる事になります。
※電力需要統計、使用実態及び温室効果ガス削減シナリオの需要見通しをもとに算定


建物のエネルギー消費量に占める照明用エネルギーの割合の改善を図ります。

建物における電力消費のうち、照明にかかるエネルギーは全体の約1/4を占めています。 したがって、照明環境の高効率化あるいは省電力のランプ・照明システムの導入で無理なく省エネルギー化とコストの 削減を実現しできます。


照明器具省エネ化の返還

現在、蛍光灯器具の消費電力はHf蛍光灯の開発が進み、製品として省エネ化が進んでいます。
現在、市場に最も普及している85W器具と比較すると、インバーター方式(一般の電子安定期)で24%の省エネ化が可能となります。 当社推奨品であれば更に効率が改善し30%の省エネ化になります。


照明器具の耐用年数

照明器具の寿命についてはJIS C8105で規定されており、 設置して8年(30,000時間)を経過すると故障率が飛躍的に増加してしまいます。
暫定的に現状補修をされても全体的な劣化により頻繁的な修理を余儀なくされる企業様も少なくありません。

寿命を超えている電子機器に起こる障害としては、
  1. 伝導効率が悪くなり、本来の性能が発揮できなくなるため、消費電力が増加蛍光灯の寿命も短くなります。
  2. 本体機器をそのままで蛍光灯管本体のみ交換してもちらつきが発生します。


省エネ化推進のためのアイテム

安全性はもちろんのこと、費用対効果と快適性の両面を十分い考慮し、プランニングいたします。

蛍光灯電子安定器

既設照明の安定器を交換することで消費電力を抑止します。
高周波のため、ちらつきがなくなります


明り/人感センサー

空間の明暗を対象とした照度センサーと人の在籍の有無を対象とした
人感センサーを使い分ける事で(1台毎に設定可能)
照明の効率的な運用を可能にします。


蛍光灯高反射板

既設蛍光灯にセットするだけで照度が1.5倍~2倍に改善されるため、器具を
変えずに照度UPが可能になります。
蛍光灯の本数を減らしても(本数の間引き)、照度保持が可能です。


超寿命蛍光灯

定格寿命が60,000時間(一般品は12,000時間)という超寿命なので
設置が高所だったり、昼夜連続店頭される企業様の取替えコスト軽減を可能にします。

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